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引越し料金をあと1万円安くするための五箇条

★引越し料金をあと1万円安くするための五箇条
その1.自分に合った引越しタイプを選ぶべし。
その2.時期&曜日を見極めるべし。
その3.必ず複数の業者へ見積りを頼むべし。
その4.自分でできることは自分でやるべし。
その5.番外編~料金について詳しくなるべし。

五箇条その1.自分に合った引越しタイプを選ぶべし。

引越しには大きく分けて3つのタイプがあります

○タイプ1.全部おまかせ 全部業者さんにやってもらう。
○タイプ2.一部おまかせ 大型の家具の荷造り&輸送のみ業者さんにお願いします。
小さい荷物は自分たちで梱包・荷解きをします。
○タイプ3.トラックと運転手だけ用意してもらう トラックの手配&運転手さんのみ業者さんに用意してもらい
荷造りから荷解きなど、全て自分で頑張ります。

1番安くなるのは「タイプ3」

一番安くなるのは言うまでもなく【タイプ3】なのですが、
単身の方はなんとか出来たとしても、家族のお引越しなんかですと荷物が多くてとても無理!という場合があると思います。

その場合せめて【タイプ2】の一部おまかせで頑張ってみたいところです。

ただ、もしタイプ2→タイプ3で頑張った場合、1万円どころか業者さんによっては数万円~違ってくる場合があります。どの位値段が違うのか、見積りを出してもらってから、どのタイプでいくのか決めるという手もあります。

ただ【タイプ3】の場合
一人で賄えないときは、知り合い等に人手を頼む必要があるので、よほど親しい間柄で無い限り、【お礼】を用意しなければいけません。

いくら業者さんへの支払いが安く済むといっても、そこで予算を超えてしまっては元も子もありませんので、見積り時には忘れずに【お礼】代も入れて計算して下さい。

五箇条その2.時期&曜日を見極めるべし。

曜日・時期・日どりを見極めます

曜日の見極め

引越し料金には割増料金というものが存在します。

・休日割増(日、祝祭日)→2割増し
・深夜早朝割増    →3割増し(午後10時から午前5時)

曜日や時間帯によって、割増料金が加算されてしまいます。
安くすませるためにはこの割増期間を避けるのが鉄則です。

例えば日曜日に引越しをして、引越し料金が40,000円だった場合には

2割増しである休日割増がプラスされるので

40,000円 + (40,000円×0.2)= 48,000円 です。

上記例で見ての通り、ただ日曜日や祝日を避けるだけで
8,000円も安く引越しが出来ます

日祝祭日を避けれたら一番良いのですが
そうはいかない方もおられると思います。

そこで知っておきたいポイントなのですが、
業者さんは、上記基本割増料金の上下10%の料金幅で料金を決めることができる
ということになっています。

なのでどうしても日・祝祭日しか引越しが出来なくて割増料金がかかってしまう方は、
複数の業者さんから見積りを取ったら、その部分を忘れずに比較して下さい。

○時期の見極め

引越しが多い時期・・3,4,8,10月

特に3,4月は新生活が始まる時期なので引越しが集中します。
この時期が、年間の引越し件数の3割を占めると言われているくらいです。

この時期は引越し料金が割高の業者さんがほとんどです。
避けられる場合は、必ずこの時期の引越しは避けます!

仕方ない場合は、少なくとも金、土、日以外の曜日を選ぶようにしましょう

(業者さんは上記、日・祝の割増料金のほかに、
【基本引越運賃】の方からも、上下10%の範囲で料金を決めることが出来るからです)

この時期の週末にどうしても引越しをしなければならない方は、
早めから計画を立て、業者さん選びも早めに始めて下さい。
それが少しでも安く引越しをするコツです。

立ち上がりが遅いと、見積りも混み合ってしまい時間がかかってしまいます。
そうするとめんどくさくなって、1,2社の見積りで決めてしまいがちです。

ご家族で引越しされる場合、値段が大きくなってきますので
この割増料金が1%違っただけで、万単位で値段が変わる場合もあるのです。
絶対もったいないですから、きちんと比較して決めるようにしましょう。

○仏滅は値切りのチャンス

引越し繁忙期の3,4月でも、意外と仏滅は空いていたりします。
さらに仏滅ということで、値切りに応じる業者さんもあります。

そういうことを気にしない方は、これを利用する手もあります。
仏滅の日に引越す場合、鍋など火にちなんだものを一つ選び、厄払いすると良いと言われています。

五箇条その3.必ず複数の業者へ見積りを頼むべし。

見積もりは必ず複数の業者へ頼みます


なぜか?というと

・1社だけではその金額が妥当なのか分からない
・料金相場を知ることが出来る
・サービスを比べることが出来る

そしてなにより

「【業者同士を競わせる】ことで引越し料金がどんどん安くなるから」

です。

よく、テレビとかエアコン等の電化製品を購入するときに

「あっちの店では○○円だった」→「じゃあうちではそれより安くします!」

というパターンを何度か繰り返すと最初よりぜんぜん安くなる、ということが起こるのですが
同じように、引越し業者もそうすることで安くなる場合が多いです。

引越し業者のほとんどが全日本トラック協会、というものに加入していて
国土交通省の定めた【標準引越運送約款】を採用していますが、

この約款によって「見積りは原則無料」と決められています。

無料なのですから遠慮せずに必ず見積りは、複数の業者に頼みましょう。

まずは一括見積りをしてみて、
その後 一番安かった業者2,3社をピックアップし料金を競わせるのが一番効率が良い方法です。

五箇条その4.自分でできることは自分でやるべし。

自分でできることは、可能な限りは自分で頑張る!

これこそが引越し料金を安くするための最大のコツとなります。

自分で用意することができればこれだけ安くなる!

●【梱包資材】を自分で用意する

・段ボール箱(大)    -300~400円
・  〃   (中)    -200~300円
・  〃   (小)    -200~300円

・ガムテープ       -150~250円
・布テープ        -500~550円
・ビニールひも      -1000~1200円

・エアキャップ      -3000~5000円

●【作業員】人手を用意する

1人用意できれば     -14000~15000円

●【オプションサービス】を利用せず自分で行う

・ピアノ運搬       -40000円

・エアコン取り外し    -5000~10000円
・ 〃  取り付け    -10000~15000円

・テレビアンテナ取り外し -5000~8000円
・   〃   取り付け -17000~20000円

・OA機器・オーディオ設置 -3000~5000円

自分で用意できるものは自分で→値下げ交渉の材料にしよう

ポイントは、常に【これは自分でできないか?】ということを考えることです。
「本当に必要で、自分では決して出来ないこと」だけを業者さんへ頼みます。

また段ボールですが、スーパーや青果店などでもらう以外に、

・中古品を業者さんからタダでもらう

という手があります。

ダメもとで、一度業者さんへ見積り時に
「中古でかまわないから、段ボールをタダで譲ってもらえないだろうか」
という相談はしてみるべきです。業者さんによっては無条件で提供してくれるところもあります。

またワレモノを包んだりクッション代わりに利用するエアキャップですが、新聞紙で代用が可能です。
1~2カ月分の量があればまかなえますので取っておきましょう。

梱包資材の部分でかなりの節約が可能になってきます。
【自分で用意出来るものは自分で】ということを頭に常に入れて
引越し準備を進めていきましょう!

五箇条番外編~料金について詳しくなるべし。

最低限の知識をつけてから見積もりをとること

最後に知っておきたいのが引越し料金の計算方法です。

料金を安く安くと言うけれども、そもそもいったい引越しの料金て何なのか知っていますか?
引越し料金の体系を知ると、自分の場合はどの部分を減らせるかが分かってきます!

そして引越し料金を安くするために必要な大原則は≪見積りをとること≫です。
そして知識が少しでもあれば、見積りの見方も違ってきます。

【正しい知識を持ってから見積りをとる】こと。

忘れずに、頭に入れておきましょう。

引越しの料金

①基本運賃 + ②割増料金 + ③実費 + ④オプションサービス費用

引越しの料金はおおまかに分けると、上記の式で計算出来ます。

①基本運賃

時間制運賃と、距離制運賃の2種類の方法があります。
この基本運賃の部分は、法で定められているため、法で定められた料金の
2倍や3倍なんていう法外な料金は有り得ません!


★時間制運賃

引越しの距離が100km以内のとき。トラックを使った時間で運賃が決められる。
トラックを使った時間とは、トラックが指定場所へ到着したその時から、
車庫に帰った時点までの時間です。4時間制8時間制8時間以上の3段階になっています。


★距離制運賃

引越しの距離が100km以上のとき。トラックで走った距離で運賃が決められる。
距離は最短となる経路の距離で計算されます。
(荷主が経路を指定することも出来ます)

「引越運賃」はこちら

業者は、基本運賃の上下10%の料金幅で料金を決めることができる、ということになっています。
なので引越し料金が一番安い業者さんと、一番高い業者さんでは
20%の差額が発生することが有り得ます

なので必ず複数の業者さんから見積りを取らなければもったいないです!
1社で決めてはなりません

②割増料金

五箇条その2,で説明しています
・休日割増
・深夜早朝割増

または北海道や東北地方が対象となる
・冬季割増

がここにあたります。

③実費

荷造りの料金や荷物の積み込み、積み降ろしや作業員の人件費などがここに入ります。

④オプションサービス費用

・ピアノ運搬
・エアコン、テレビアンテナの取り外し&取り付け
・清掃
・不用品処理

などの別料金となっている部分です。

最近の業者さんは、何かと○○パックだの××パックだのとなんでもパックにしてしまっていますが、
忘れないでほしいのが、引越し料金の基本体系です。

引越料金は、荷物の量・距離・時間で決まります!

自分で出来ることは自分で
そして必ず見積りを複数の業者からとること、
そして見積りの内容をしっかり確認する、比較すること
が、
あと1万円安く引越しできるコツです!

手際良く、気持ち良く、そして安く!そんな引越しを目指しましょう♪

引越し料金は業者によって、最大3倍も差があると言われています

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