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引越し料金の相場は?この引越し料金は妥当?

引越し料金は、その引越し条件(荷物の量、移動する距離など)によってかなり幅がありますが、まずは一般的なよくある条件の引越しを例にとり、その引越し料金相場を見てみましょう。

【例1】
単身・距離30km以内、冷蔵庫、洗濯機等の一般的な荷物+段ボール5箱程度
の場合の引越し料金の相場 ⇒ 12,000~20,000円程度

【例2】
単身・距離100km程度、冷蔵庫、洗濯機等の一般的な荷物+段ボール5箱程度
の場合の引越し料金の相場 ⇒ 50,000~60,000円程度

【例3】
家族・距離50km以内、一般的な家庭の荷物+段ボール20箱程度
の場合の引越し料金の相場 ⇒ 60,000~100,000円程度

【例4】
家族・距離100km程度、一般的な家庭の荷物+段ボール20箱程度
の場合の引越し料金の相場 ⇒ 100,000~120,000円程度


単身の引越しで、荷物が多い場合はだいたい20,000円~35,000円位を相場として考えておきましょう。
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引越し料金について詳しくなるべし。

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最大50%オフも可能!引越し見積もり費用が安くなる厳選テクニック7つ

引越し費用は、いくつかの簡単なポイントを抑えることによって、かなり安くできることをご存知でしょうか。ここではまず、引越しを今まで複数回経験してきた管理人が有効だと思った引越し費用を安くするテクニックを7つに厳選してお伝えします。

(1)人気の日取りや時間帯、シーズンを避ける

基本中の基本ですがやはり有効。引越しの料金を決める要素のひとつが、「いつ引越しをするか」ということで、月・曜日・時間帯などで「多くの人が選びたい」と思う時期は人気となり、混み合いますので料金が高くなってしまいます。

具体的には次のような感じです。

高くなるポイント
シーズン(月) 引越しシーズンの「3月~4月」は高くなります。10月なども転勤がありがちなので高くなる傾向があります。同じ月の中では月初・月末のほうが人気です。
曜日 土日に引越しを終えたいという人が多いので、休日のほうが高くなります
日取り(お日柄) 「大安」「友引」など、お日柄が良いとされている日が人気なため高くなります。最近は気にする人が減ってきていますが、傾向としてはまだ残っています。
時間帯 午前中スタートを希望する人が多いので、午前のほうが高くなります

逆に言うと、上記のような高くなる日程を避けて、時間帯の指定をなし(フリー便)にするだけで引越し費用は何も意識していない時に比べて安くなります。

日程の違いだけで料金が50%ほども違う場合もあるので、シーズンに引越す予定がある方は、時期をなんとか1ヶ月ずらすなども有効な対策です(5~6月あたりは引越しが少ない月ですので、可能ならこの時期にセッティングできると狙い目です)。

引越し業者によっては、カレンダー形式で値段の安い・高いを公開しているところもありますので参考にするとよいでしょう。

参考:ダック引越しセンター引越し特売情報 http://888888.jp/calendar/

tokubai

引っ越す理由によっては月や週は自由にならないかもしれませんが、曜日などは選べる範囲で選べば少しでも安くすることができます。

(2)混載便を利用する

引越し業者によっては「混載便」が使えることがあります。混載便とは、ひとつのトラックに複数の顧客の荷物を積み込むことです。

通常、1台のトラックはその日に引越しする1組の顧客のために使われます。ですがそれだと、トラックに空きスペースができてしまうこともありえます。

混載便は、そうした空きを有効利用して荷物を運びます。トラック1台を占有しないかわりに、効率良く運べるのでそのぶん価格は安くなります。通常の便は、トラックに空きがあっても1台を占有する料金になっているということですね。

この方法は、荷物量が多すぎると使えません。結局、1台のスペースを使い切ってしまうからです。

ただ、複数の顧客の荷物を混ぜて載せることは、取り違えや降ろし忘れなどのリスクがあります。大半の引越し業者ではきちんとしてくれると思いますが、占有の場合に比べてリスクが発生しているのは事実なので、利用者側でも積み込む荷物の写真を撮ってリスト化しておくなど自衛手段を講じたほうがいいです。

混載便は業者によっては行っていないこともありますし、荷物量や業者の運搬スケジュールなどの状況で使用できないこともあります。ですが使えれば安くできるチャンスですので、業者に相談してみましょう。

参考:スタームービングの混載便
http://www.moving-s.com/plans/warikanbin/warikanbin.php

(3)(荷物量によっては)レンタカーで自力で引越し

レンタカーを借りて、自力で作業するという方法もあります。

1トン程度の軽トラックを6時間程度借りる料金は5,000円程度です。荷造り・荷解き・運び込みなどすべて自分でやる必要がありますが、単身引越し(近距離・荷物少)を5000円でできる引越し業者はおそらく存在しないので、最安となります。

ただし、注意点も多いです。まず、まったく一人で重い荷物を運搬することは不可能でしょうから、友人などに手伝いを頼むのが無難です。そうするとせめて食事代程度の謝礼は必要でしょう。

また、業者に頼めば万一荷物が傷つけられた場合なども一定の補償があります。自力引越しでは補償はないですし、手伝いを頼んだ友人がケガをした、などの場合の責任問題など、業者を利用しないゆえのリスクも発生します。

もう1点。このレンタカーでの自力引越しは、荷物量が多い場合は、引越し業者と比較して2~3万円安くなる可能性が高いですが、いわゆる荷物が少なくて短距離の単身引越しでは、価格差が開かないこともあります。

引越しもかなり低価格してきているので、引越し業者が暇なシーズンで、時間指定無しだったら1万円を切ってくる業者も存在します。

検討する際には事前にシミレーションしてメリット・デメリットを良く考えましょう。

(4)引越し業者ではなく赤帽やJR貨物を利用する

いわゆる「○○引越しセンター」的な引越し専門業者ではない業者を利用すると安くできることがあります。

まずは赤帽。赤帽はひとりひとりは個人事業主の運送業者で看板を借りているフランチャイズのような形態で基料金などは全国でほぼ一定です。基本、ドライバーの方1人で作業されますので、積み下ろしなども利用者が手伝う必要があります。(その分料金が安く設定されています)

赤帽は標準的には350kgのトラックを使っています。引越し業者の「○トントラック」よりは積める荷物は少ないですし、地域密着なので遠距離の運搬を頼むと高くなってしまいます。近距離で荷物の少ない単身引越しが赤帽向きでしょう。

赤帽のトラックに積める量の目安として、以下のような紹介がされています。

エアコン1台、スキー1式、机・椅子1式、シングルベッド1台
テレビ1台、パソコン1台、冷蔵庫(小)1個、食器棚1台
ダンボール箱(中)10個

このくらいの量なら、距離によっては1万円を切る価格で可能で、おそらく中小の激安引越し業者とも値段を競えるレベルだと思います。

赤帽
http://www.akabou.jp/

次にJR貨物を使うという方法。JR貨物はあまりなじみがないと思いますが、実は一般の個人でも利用できます。荷物はJRの線路を走る貨物列車で輸送されるのですが、配送拠点からの集荷・配達もしてもらえます。

輸送に使われるコンテナは「床面積8平方メートル・容積18平方メートル」で「およそ4畳半の部屋ひとつぶん」程度の荷物を積むことができます。

料金は距離によって異なってきますが、首都圏から東海地方までの運搬で10万円程度のようです。長い距離の運送だと引越し業者よりも安くなることがあり、長距離引越しをする場合は、相見積もりの候補としてピックアップしておいた方が良いと思います。

JR貨物 http://www.jrfreight.co.jp/

(5)作業を手伝う

引越し料金はつきつめると「作業する人の人件費」、これに尽きるわけです。

業者に依頼すると、当日は何人かの作業員がきてくれると思いますが、この人数を1人でも減らすことができればそのぶん料金は安くなります。

先ほど紹介した「赤帽」などが安いのは、基本、ドライバー以外の作業員を用意しないからです。そこで、引越し業者に依頼するときも「当日、作業をこちらでも手伝います」と言ってみるのもひとつの方法です。

作業員を1人減らすことができれば1万円程度は安くできます。

ただ、客側が「手伝うから作業員減らして安くして」と言っても、ハイそうですか、とはなかなかならないのも事実です。いくら手伝うと口では言っても、いざ当日になると、どうなるかわかりません。

引越し業者からくる作業員は独自のノウハウを学んでいますから、作業効率も良いのです。まったくの素人が完全に代わりになることはありませんし、作業中にケガなどされても困るでしょう。

ただ、家具やダンボール箱を運ぶような、重労働で危険を伴うものは業者の作業員が担当し、荷ほどきなどは依頼者にやってもらうという形ならありでしょう。

そういった「依頼者側がある程度の作業を行う」ことを前提にした格安プランを用意している業者もありますから、見積もりのときに「依頼者側の作業範囲」を確認し、そのうえで、「もう少し頑張るので安くしてもらえないか?」といった交渉ならできる余地があります。

(6)荷物量をできるだけ減らす

荷物量が多いほど、引越し料金は高くなります。

引越し業者が使ういちばん小さなトラックは1トン車です。荷物が多いと2トン、3トンとサイズが大きくなっていきますが、運輸局が定めている引越し基本料金(※この価格を参考に、各業者が料金体系を決めています)では、下記のようになっています。

2トン車 8時間利用 22,750円~34,130円
1トン車 8時間利用 20,500円~30,740円

また、荷物が多いと作業の負担も大きくなるため、作業員も余分に必要になり、人件費がプラスされます。ですので、荷物量を少しでも減らすことは、引越し料金を安くする王道の方法と言えます。

ではどうやって荷物を減らせばいいのかと言えば、不用品を処分することです。それも、できれば売ることができれば引っ越し費用の足しにもできるし一石二鳥ですよね。

本・CD・DVDなどのほか、衣類や家具などもリサイクル業者・不用品買取業者などに買い取ってもらいましょう。無料で見積もり・引き取りをしてくれるところも多いですし、ネットで簡単に申込みできますから、少しでも荷物を減らしたいところです。

扶養買取業者 買い取ってくれる品目
ブックオフオンライン 本・CD・DVD・ゲーム
ハードオフ テレビ、パソコン、パソコン周辺機器、オーディオ製品、デジカメなど
リサイクルキング 家電製品、家具、ブランド品など

ちなみに、私が不用品回収業者の人に聞いた話では、

家電や貴金属→比較的古くても値段がつく
ソファーなどの家具→比較的新しくても値段がつきにくく、処分費用がかかることも。

ということなので、家電などは古くてもリサイクル業者では買い取ってくれることが多いです。不用品回収業者に依頼する前にリサイクル業者に依頼してみましょう。

特定の人にだけ価値がありそうな品物は、業者買取よりもネットオークションなどで売ったほうが高く売れるでしょう。ただ、オークションへの出品は落札者とのやりとり・代金回収・発送などがそこそこ手間がかかりますので、ただでさえ引越し準備が忙しい時期には、余裕がないと難しいかもしれません。

売るのは難しい古い品物は捨てるしかありません。普通ゴミとして出せるものはいいのですが、家具など粗大ゴミになるものは少しの手間と費用もかかってしまいます。

有料の不用品回収業者もありますが、自治体の公共粗大ゴミ回収サービスを利用したほうがよいと思います。指定日(ないし予約日)しか捨てられない、捨て場所まで自分で運ばなければならないなど、民間の業者のように融通が利かないゆえの不便さはありますが料金が安いのが魅力。不用品を捨てて引越し費用を安くしようというのがテーマなのですから、不用品処分にかかる費用も安いほうがいいですよね。

※参考:東京都の粗大ゴミ回収料金
http://sodai.tokyokankyo.or.jp

品目 料金(港区の場合)
ソファー(一人用) 600円
ソファー(二人用) 1,600円
机 900円
テーブル(天板1.5m程度) 600円
敷物・ホットカーペット(一畳以下) 300円
自転車(16インチ以上) 600円

(7)相見積もり・引越し業者の比較・値切り交渉

最後になりますが、引越し業者を選ぶときは、複数の業者に相見積もりを依頼すべきです。やはり比べてみないことには、その業者の価格が適正かどうかわかりません。過去に引越し経験があって相場をわかっているつもりでも、移動距離などの状況が違えば価格も異なってきますので、つど、相見積にしないと比較はできないと思います。

相見積もりをとっていれば、他社の値段をもとに、それぞれの業者に値引き交渉をすることも可能になりますから、価格を抑えるためにも見積もりは大切です。

複数社に見積もりをとる場合、最近では一括見積サイトを利用するのが一般的でしょう。

引越し侍
http://hikkoshizamurai.jp/

HOMES 引越し見積もり
http://hikkoshi.homes.co.jp/

見積サイトは利用すると、早ければすぐにでも電話がかかってきたりします。あまりたくさんに依頼してしまうと連絡が殺到して対応するだけでも大変ですし、見積もり額で迷ってしまったり、結局依頼するのは1社だけなのですから他を断るのがストレスだったりということもあるかもしれないので、そういうのがいやな方は、「メールだけで連絡」という部分にチェックするか、一括見積もりを使わないで有名な業者を4~5社ピックアップして見積もりを出すことをおすすめします。

可能なら、最初の段階ではまずメールなどで概算の金額を出してもらい、そこから2~3社に絞り込んで、詳しい訪問見積もりを依頼するという手順を踏めればいいでしょう。

訪問見積もりでのコツですが、即決しないが一番です。

例えば、私の以前引っ越した祭の一例ですが、初期見積り額が

はとマークの引越しセンター:47,500万
アート引越しセンター:52,500円
アリさんマークの引越し社:63,000円

という状況で、しばらく悩んでいたところ3日後くらいにアリさんマークの引越し社から電話がかかってきて、「31,500円でどうでしょうか?」と初期提示金額の半額になったこともあります。

(悪い言い方をすれば)その位最初の見積もり金額は適当で、値切られる前提で出していると言えるでしょう。私の感覚では、ヤマト運輸・アートはあまり値切れませんが、アリさんマーク・サカイはなぜか他社に猛烈なライバル意識を持っていて値切りやすいと感じました。

業者の方もプロですから、なんとか契約をとろうと即決を迫ってくると思います。ですが、できるだけ即決はせずに、冷静な頭で各社の見積もりを比較しましょう。

 

追記:予想以上引越し費用が安くなった場合は作業内容の細かい部分をしっかり聞いてください。料金は安いけれども、運び込み時に養生(新居の壁などを保護する)をしないので家をキズつけられてしまった、とか、梱包資材は自分で用意するとか、積載量の少ないトラックを使うので全ての荷物を運びきれない、ということであれば、あとで必ず後悔することにもなります。(本当に良い業者さんは、そういった細かな点を丁寧に説明してくれます)。

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 ◆取材されました◆
  
2011年2月7日
産経新聞の【賢く節約】引越しの特集にて
アドバイスをさせて頂きました。
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